Posted November 30th, 1999 by

... 冒頭の右図『大晦日曙草子』は、江戸時代後期の戯作者 山東京山 (山東京伝は兄)がライフワークとして天保10年(1839年)頃から書き上げたものらしい。 天井などの高い位置の掃除には同図の重ねた畳にもたせ掛けているような長い柄の煤竹を用いて払い落とすが ...
Posted November 30th, 1999 by

... いまだに岡っ引の訊問を拒否しているもんで真相は謎なんですが、話を嗅ぎつけた讀賣瓦版の三太夫、黄表紙の山東京伝、俳諧師の小林一茶まで、戯れ歌を歌って風刺しているんですからね。 でも、何と言っても、女はツワモノ。本当に怖いですね。 ...
Posted November 30th, 1999 by

... 山東京伝は、江戸後期の戯作者です。 戯作者とは、今ならさしずめ漫画家でしょうか、絵入りの面白おかしい小説を書いていた人です。 山東京伝は文章も絵も、そして商才にも秀で、時代のムーブメントを作ったマルチな才人です。 ...
Posted November 30th, 1999 by

... それら高尾太夫たちについては、 山東京伝 、太田 蜀山人 、 柳亭種彦 などが競ってその来歴を考証したりしているのだそうである。江戸文化の下らないところで、だから「江戸にフランス革命を」おこさなくてはならないのである。 ...
Posted November 30th, 1999 by

... 岸駒≪竹虎図≫、立原杏所≪雪夜書斎図≫、鳥文斎栄之画、蜀山人賛≪桜下花魁図≫、佐藤一斎画賛≪墨竹図≫、山東京伝≪美人図・残暑≫、桑山玉洲≪春暁富岳図≫、木村蒹葭堂≪渓山問奇図≫が挙げられる。 特に、谷文晁、岸駒の≪竹虎図≫ ...